蜜柑
杉の運営する小説ブログサイトです。食伊とシンジャを愛する杉の妄想吐き出しの場。
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けまい20
この前のインテで配った物をアップしてみます。
完全なお正月ネタなのに、このまま放置してたらちょっとねぇ・・・
しかし、これR18なので見れる方のみ見てください。
でもって私、今日は忍ミュだー!!
初日だわーい!
楽しみだー!
再演のDVD買って、今回も6はが仲良しだといいよ。
ではお話はこちらから↓↓
完全なお正月ネタなのに、このまま放置してたらちょっとねぇ・・・
しかし、これR18なので見れる方のみ見てください。
でもって私、今日は忍ミュだー!!
初日だわーい!
楽しみだー!
再演のDVD買って、今回も6はが仲良しだといいよ。
ではお話はこちらから↓↓
「はっ……っ…はぁ……。…ん、留三郎…」
伊作は布団の上に力無く落ちた腕をゆっくりと上げ、留三郎の首に絡めて引き寄せる。
「……留三郎」
甘い声で名を呼び、強く引き寄せた。
「まだ足りないか?」
留三郎はまだほてったままの伊作の身体を強く抱いた。
二人の身体は汗ばみ、互いの欲で汚れ、今もまだ繋がっている。
「……そう…だよ…。だから…」
もっと強く抱いて―――――――
伊作の言葉に留三郎は口元に笑みを浮かべた。
「わかったよ」
もう何度こうしたかわからない。
留三郎は伊作の身体を優しく撫で、口を吸い、何度も中に欲を吐き出した。
それでもまだ足りないと二人は身体を重ねている。
『二人で初日の出を見よう』
そう決めたのだが、日が昇るまでの時間をどうしようかと考えた結果こうなった。
「留三郎、留三郎っ!」
一度吐き出して治まった欲はまた質量を増し、伊作の中でその存在感をあらわにしていた。
「伊作っ」
ずっとこうしていたから伊作の身体は留三郎を感じやすくなっているから、少し動いただけで甘い声を出して身体を震わせた。
「気持ちいいのか?もうこんなに固くなってる」
自分の腹に当たる伊作の欲に触れれば、
「……ぁんっ!」
と高い声を上げて、留三郎に回す腕に力を込めた。
「留三郎だってこんなに…」
「そりゃ仕方ねぇよ。だって伊作の中あったかくて気持ちいい」
「そういう事言わなくていいよ」
「ならもう言わねぇ」
そして、留三郎は伊作に強く腰を打ち付けた。
「…やっ…あぅ……ぁっ…あぁっ」
「伊作、すげぇ気持ちいいっ」
「……あっ…僕っ……僕も気持ちいいっ」
伊作は留三郎にしがみつき、身体を震わせながらそう言うと、それからすぐに欲を吐き出した。
「伊作っ伊作っ………くっ…」
伊作の名を呼び、留三郎も伊作の中に欲を吐き出すと、そのまま深く口を吸った。
「……ぅんっ……っ…んっ…」
ねっとりと舌を絡ませて強く抱き合うと、ようやく一息付いて身体の力を抜いた。
「……ぁ……とめ…」
まだ伊作の目はとろんとしている。
身体に今までの余韻が残っているのだろう。
「どうした?」
「外が白んできたよ」
障子戸の向こうが明るくなってきた事に伊作が気づいた。
留三郎も障子戸に視線を向けて確認するのだが、その視線はすぐに戻された。
二人で初日の出を見ようと言ったのに、留三郎は伊作を抱いたまま、抜こうともしない。
「留三郎ってばっ!」
そう言って留三郎の耳を引っ張ってみるのだが、全く反応がなかった。
「悪い、伊作。流石に疲れた…」
留三郎はもう動く気がないらしい。
でも、伊作も身体が怠くて動かなかった。
「うん、僕も疲れた。でも、寝るなら抜いてからにしてくれ…」
「んー?」
「んー?じゃないよ。それにずっと乗っかられてたら重いんだってっ!」
そう言われて留三郎は渋々伊作の中から抜くと、その横にころんと転がって身体を抱いた。
伊作から離れる気がまるでないのだ。
本当は自分の中からトロトロと零れるものを伊作はどうにかしたかった。
たくさん中に出されたし、伊作自身もたくさん出した。
お互いの欲で身体はグチャグチャだった。
(身体拭きたい…けど…)
今は身体が怠くて動けないし、何より留三郎とこうしていられる事が心地好かった。
「じゃあ少し寝たらお風呂行こう」
「そん時は俺が中まで綺麗に洗ってやるよ」
そして触れるのはさっきまで留三郎自身が入っていた場所。柔らかく解けたその場所は今も留三郎を容易に招き入れた。
「………っ。…ちょっ…と…」
いきなりの刺激に咄嗟に目を閉じていると、
「なぁ、伊作」
そう名を呼ばれ、伊作はゆっくりと目を開けた。
「明けましておめでとう」
留三郎は満面の笑みで伊作の目の前にいた。
「うん、明けましておめでとう」
伊作もまた笑って留三郎にそう告げた。
伊作は布団の上に力無く落ちた腕をゆっくりと上げ、留三郎の首に絡めて引き寄せる。
「……留三郎」
甘い声で名を呼び、強く引き寄せた。
「まだ足りないか?」
留三郎はまだほてったままの伊作の身体を強く抱いた。
二人の身体は汗ばみ、互いの欲で汚れ、今もまだ繋がっている。
「……そう…だよ…。だから…」
もっと強く抱いて―――――――
伊作の言葉に留三郎は口元に笑みを浮かべた。
「わかったよ」
もう何度こうしたかわからない。
留三郎は伊作の身体を優しく撫で、口を吸い、何度も中に欲を吐き出した。
それでもまだ足りないと二人は身体を重ねている。
『二人で初日の出を見よう』
そう決めたのだが、日が昇るまでの時間をどうしようかと考えた結果こうなった。
「留三郎、留三郎っ!」
一度吐き出して治まった欲はまた質量を増し、伊作の中でその存在感をあらわにしていた。
「伊作っ」
ずっとこうしていたから伊作の身体は留三郎を感じやすくなっているから、少し動いただけで甘い声を出して身体を震わせた。
「気持ちいいのか?もうこんなに固くなってる」
自分の腹に当たる伊作の欲に触れれば、
「……ぁんっ!」
と高い声を上げて、留三郎に回す腕に力を込めた。
「留三郎だってこんなに…」
「そりゃ仕方ねぇよ。だって伊作の中あったかくて気持ちいい」
「そういう事言わなくていいよ」
「ならもう言わねぇ」
そして、留三郎は伊作に強く腰を打ち付けた。
「…やっ…あぅ……ぁっ…あぁっ」
「伊作、すげぇ気持ちいいっ」
「……あっ…僕っ……僕も気持ちいいっ」
伊作は留三郎にしがみつき、身体を震わせながらそう言うと、それからすぐに欲を吐き出した。
「伊作っ伊作っ………くっ…」
伊作の名を呼び、留三郎も伊作の中に欲を吐き出すと、そのまま深く口を吸った。
「……ぅんっ……っ…んっ…」
ねっとりと舌を絡ませて強く抱き合うと、ようやく一息付いて身体の力を抜いた。
「……ぁ……とめ…」
まだ伊作の目はとろんとしている。
身体に今までの余韻が残っているのだろう。
「どうした?」
「外が白んできたよ」
障子戸の向こうが明るくなってきた事に伊作が気づいた。
留三郎も障子戸に視線を向けて確認するのだが、その視線はすぐに戻された。
二人で初日の出を見ようと言ったのに、留三郎は伊作を抱いたまま、抜こうともしない。
「留三郎ってばっ!」
そう言って留三郎の耳を引っ張ってみるのだが、全く反応がなかった。
「悪い、伊作。流石に疲れた…」
留三郎はもう動く気がないらしい。
でも、伊作も身体が怠くて動かなかった。
「うん、僕も疲れた。でも、寝るなら抜いてからにしてくれ…」
「んー?」
「んー?じゃないよ。それにずっと乗っかられてたら重いんだってっ!」
そう言われて留三郎は渋々伊作の中から抜くと、その横にころんと転がって身体を抱いた。
伊作から離れる気がまるでないのだ。
本当は自分の中からトロトロと零れるものを伊作はどうにかしたかった。
たくさん中に出されたし、伊作自身もたくさん出した。
お互いの欲で身体はグチャグチャだった。
(身体拭きたい…けど…)
今は身体が怠くて動けないし、何より留三郎とこうしていられる事が心地好かった。
「じゃあ少し寝たらお風呂行こう」
「そん時は俺が中まで綺麗に洗ってやるよ」
そして触れるのはさっきまで留三郎自身が入っていた場所。柔らかく解けたその場所は今も留三郎を容易に招き入れた。
「………っ。…ちょっ…と…」
いきなりの刺激に咄嗟に目を閉じていると、
「なぁ、伊作」
そう名を呼ばれ、伊作はゆっくりと目を開けた。
「明けましておめでとう」
留三郎は満面の笑みで伊作の目の前にいた。
「うん、明けましておめでとう」
伊作もまた笑って留三郎にそう告げた。
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